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平成22年度 第15回


概要

開催日 平成22年10月15日(金)~16日(土)
会 場 静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」(静岡市)
テーマ 認知症克服で健やかな長寿を~創薬と医療
主 催 静岡県、静岡健康・長寿学術フォーラム組織委員会

第1日目:10月15日(金)

◆開会挨拶
岩瀬 洋一郎(静岡県副知事)
廣部 雅昭(静岡健康・長寿学術フォーラム組織委員会 委員長/東京大学・静岡県立大学 名誉教授)

基調講演「遥かなる創薬-アルツハイマー病治療薬開発の夢を追って」

座長 廣部 雅昭(東京大学・静岡県立大学 名誉教授)
講師 杉本 八郎(京都大学大学院 薬学研究科 最先端創薬研究センター 客員教授)

セッションⅠ「認知症治療薬」

座長 杉本 八郎(京都大学大学院 薬学研究科 最先端創薬研究センター 客員教授)
川上 純一(浜松医科大学医学部附属病院 薬剤部長・教授)
講演1 「天然フェノール化合物によるアルツハイマー病予防・治療薬の開発」
講師:山田 正仁(金沢大学大学院 医学系研究科 教授)
講演2 「臨床医から見た認知症医療の現状と課題」
講師:荒井 啓行(東北大学 加齢医学研究所 教授)
講演3 「アルツハイマー病の分子病態と根本治療」
講師:岩坪 威(東京大学大学院 医学系研究科 教授)
座長 安達 勇(静岡県立静岡がんセンター 緩和医療科 参与)
山田 静雄(静岡県立大学 薬学部 教授)
講演4 「アルツハイマー病治療薬:臨床開発の課題と展望」
講師:藤本 陽子(ファイザー株式会社 クリニカル・リサーチ統括部 神経疾患領域 部長)
講演5 「認知症ケアの本質-生活リズム障害の克服を目指して-」
講師:諏訪 さゆり(千葉大学大学院 看護学研究科 教授)

セッションⅡ「創薬の新しい方法論」

座長 今井 康之(静岡県立大学 薬学部 教授)
合田 敏尚(静岡県立大学 食品栄養科学部 教授)
講演1 「公的な大規模化合物ライブラリーを基盤とした創薬研究」
講師:長野 哲雄(東京大学大学院 薬学系研究科 教授)
講演2 「タンパク質間相互作用を標的とした抗がん剤候補物質の探索」
講師:浅井 章良(静岡県立大学大学院 薬学研究科・創薬探索センター 教授)
講演3 「インシリコ創薬による新薬創出の効率化」
講師:古谷 利夫(株式会社ファルマデザイン 代表取締役社長)
◆交流会

第2日目:10月16日(土)

セッションⅢ「認知症に向き合うアジアの薬食」<日英同時通訳>

※このセッションは、日中健康科学シンポジウムを兼ねています。
座長 横越 英彦(静岡県立大学 食品栄養科学部 教授)
渡辺 修治(静岡大学 創造科学技術大学院 教授)
講演1 「双方向トランスレーショナル・リサーチ:実験科学の進歩で食事とがんの関わりに対する理解が深まる」
講師:クリストファー P ワイルド(国際がん研究機関 所長:フランス)
講演2 「老人性痴呆症の治療における中国医薬の応用」
講師:鄭 高利(浙江省医学科学院 薬物研究所 所長・教授:中国)
講演3 「学習能力改善に役立つタイの植物」
講師:ブンゴルン スリパニドクルチャイ(コンケン大学 薬学部長・教授:タイ)
講演4 「料理や伝統医薬に用いられるキノコは脳と神経の健康に役立つのか」
講師:ビキネスワリ サバラトナム(マラヤ大学 生物科学研究所 教授:マレーシア)
講演5 「スパイスによる認知症改善の可能性」
講師:渡辺 達夫(静岡県立大学 食品栄養科学部 教授)

セッションⅣ(県民フォーラム)「認知症に負けない健やかな長寿を」

座長 野口 博司(静岡県立大学 薬学部 教授)
式守 晴子(静岡県立大学 看護学部 教授)
講演1 「薬の歴史-アセチルコリンと記憶の関係」
講師:池谷 裕二(東京大学大学院 薬学系研究科 准教授)
講演2 「予防とリハで認知症に打ち勝つ脳を創る」
講師:山口 晴保(群馬大学 医学部 教授)
講演3 「認知症の人の健康的な生活を支えるケア」
講師:小山 幸代(北里大学 看護学部 教授)
相互討論

お問い合わせ先

静岡県立大学 静岡健康・長寿学術フォーラム実行委員会事務局
電話:054-264-5156 FAX:054-264-5157
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