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平成13年度 第6回


概要

開催日 平成13年11月9日(金)~10日(土)
会 場 静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」(静岡市)
テーマ ゲノム創薬と21世紀の医療
主 催 静岡県、静岡健康・長寿学術フォーラム組織委員会

第1日目:11月9日(金)

◆開会挨拶
石川 嘉延(静岡県知事)
星 猛(静岡健康・長寿学術フォーラム組織委員会 委員長/財団法人 しずおか健康長寿財団 理事長)

【学術会議】セッションⅠ「ゲノムサイエンスの新展開」<日英同時通訳>

座長 堀田 凱樹(国立遺伝学研究所 所長)
佐々木 裕之(国立遺伝学研究所 教授)
特別講演 「ゲノムについてまだ解っていないこと」
講師:シドニー ブレンナー(ソーク研究所 教授)
座長 野口 博司(静岡県立大学 薬学部 教授)
三浦 直行(浜松医科大学 教授)
講演1 「植物ゲノム研究の現状と展望」
講師:田畑 哲之(かずさDNA研究所 植物遺伝子研究部 部長)
講演2 「腸管出血性大腸菌O157:H7の全ゲノムの解析」
講師:牧野 耕三(大阪大学 微生物研究所 助教授)
講演3 「生物の進化とゲノム」
講師:五條堀 孝(国立遺伝学研究所 生命情報・DDBJ研究センター センター長・教授)

【学術会議】セッションⅡ「ゲノム研究から新世紀の医療へ」<日英同時通訳>

座長 鈴木 康夫(静岡県立大学 薬学部 教授)
露無 慎二(静岡大学 農学部 教授)
特別講演 「ヒトゲノム計画の現状-配列から機能解析へ-」
講師:榊 佳之(東京大学 医科学研究所 教授)
座長 竹石 桂一(静岡県立大学 食品栄養科学部 教授)
富田 多嘉子(静岡県立大学 名誉教授)
講演1 「DNAチップとSNPs解析によるがん研究」
講師:大木 操(国立がんセンター研究所 腫瘍ゲノム解析・情報研究部 部長)
講演2 「薬剤反応性と遺伝子診断」
講師:水柿 道直(東北大学 医学部 教授・医学部附属病院 薬剤部 部長)
講演3 「機能ゲノム科学に基づく薬理ゲノミクス」
講師:辻本 豪三(国立小児病院 小児医療研究センター 分子細胞薬理研究部 部長)
◆交流会

第2日目:11月10日(土)

【学術会議】セッションⅢ「ゲノム創薬の戦略」<日英同時通訳>

座長 新井 賢一(東京大学 医科学研究所 教授・所長)
増保 安彦(株式会社ヘリックス研究所 取締役所長)
特別講演 「ポストゲノム時代の医薬研究」
講師:ジェフリー S. ギンスバーグ(ミレニアム ファーマシューティカルズ社 副社長)
座長 野沢 龍嗣(静岡県立大学 食品栄養科学部 教授)
奥 直人(静岡県立大学 薬学部 教授)
講演1 「ヒト完全長cDNAから創薬ターゲット分子の探索」
講師:増保 安彦(株式会社ヘリックス研究所 取締役所長)
講演2 「遺伝子を利用したゲノム創薬」
講師:森下 竜一(大阪大学大学院 医学系研究科 遺伝子治療学 助教授)
講演3 「医薬開発におけるゲノム創薬の位置づけ」
講師:藤沢 幸夫(武田薬品工業株式会社 医薬研究本部 副本部長)
◆閉会挨拶
鈴木 康夫(静岡健康・長寿学術フォーラム実行委員会 委員長/静岡県立大学 薬学部 教授)

シンポジウム「ゲノムと21世紀の医療」<日英同時通訳>

※研究者だけでなく、学生やゲノムに興味のある方を対象に、わかりやすく講演・論議します。
◆開会挨拶
星 猛(静岡健康・長寿学術フォーラム組織委員会 委員長/財団法人 しずおか健康長寿財団 理事長)
廣部 雅昭(静岡健康・長寿学術フォーラム組織委員会 委員/静岡県立大学 学長)
座長 野口 照久(テノックス研究所 所長)
講演1 「ゲノムの謎解きと21世紀の医療」
講師:清水 信義(慶應義塾大学 医学部 教授)
講演2 「細胞システムの可塑性とゲノム医療における診断・予防」
講師:新井 賢一(東京大学 医科学研究所 教授・所長)
講演3 「生命メカニズムの理解-創薬に向けて-」
講師:小原 雄治(国立遺伝学研究所 生物遺伝資源情報総合センター センター長・教授)
◆パネルディスカッション
座長 野口 照久(テノックス研究所 所長)
パネリスト 清水 信義(慶應義塾大学 医学部 教授)
新井 賢一(東京大学 医科学研究所 教授・所長)
小原 雄治(国立遺伝学研究所 教授)
小出 五郎(NHK解説委員)

お問い合わせ先

静岡県立大学 静岡健康・長寿学術フォーラム実行委員会事務局
電話:054-264-5156 FAX:054-264-5157
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