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平成9年度 第2回


概要

開催日 平成9年10月16日(木)~20日(月)
会 場 10月16日(木)・18日(土):しずぎんホール「ユーフォニア」
10月17日(金):しずぎんホール「ユーフォニア」、静岡市民文化会館
テーマ 長寿社会に向けての疾病抑制:寝たきりの防止に向けて
主 催 静岡県、静岡健康・長寿学術フォーラム組織委員会

第1日目:10月16日(木)

◆開会挨拶
柴 順三郎(静岡県副知事)

【学術会議】セッションⅠ「高血圧 最近の問題点」<日英同時通訳>

座長 祐田 泰延(静岡県立大学 薬学部 教授)
特別講演1 「アンジオテンシン受容体:分子生物学およびシグナル伝達」
講師:タダシ イナガミ(ヴァンダービルト大学 医学部 教授:アメリカ合衆国)
◆シンポジウム1
座長 加治 和彦(静岡県立大学大学院  教授)
石井 邦夫(北里大学 薬学部 教授)
講演1 「内因性ウアバイン様物質とその作用:高血圧における意義」
講師:後藤 淳郎(東京大学 医学部 助教授)
講演2 「内皮依存症の血管収縮調節とエンドセリン」
講師:眞崎 知生(国立循環器病センター研究所 所長)
講演3 「新しい血圧調節ペプチドを探して」
講師:松尾 寿之(国立循環器病センター研究所 名誉所長)
座長 富田 多嘉子(静岡県立大学大学院 生活健康科学研究科 教授)
特別講演2 「遺伝生理学:高血圧研究への応用」
講師:ハワード H. ジェイコブ(ウィスコンシン医科大学 准教授:アメリカ合衆国)
◆シンポジウム2
座長 富田 多嘉子(静岡県立大学大学院 生活健康科学研究科 教授)
祐田 泰延(静岡県立大学 薬学部 教授)
講演1 「発生工学的手法による高血圧研究」
講師:村上 和雄(筑波大学 応用生物化学系 教授)
講演2 「インスリン抵抗性と高血圧」
講師:島本 和明(札幌医科大学 教授)
講演3 「ステロイドと高血圧」
講師:ジョン P. コフラン(メルボルン大学 医学部 教授/
   ハワード・フローリー実験生理学医学研究所 所長:オーストラリア)
講演4 「高血圧および細胞増殖時における血管細胞の筋小胞体」
講師:アン・マリー ロンブレ(INSERM研究部 部長/
   フランスオルソーCNRS ERS 570 グループ責任者:フランス)

第2日目:10月17日(金)

【学術会議】セッションⅡ「脳卒中の予防に向けて」<日英同時通訳>
(会場:しずぎんホール「ユーフォニア」)

座長 熊谷 裕道(静岡県立大学 食品栄養科学部 助教授)
特別講演1 「脳卒中の病因、リスク因子と予防対策」
講師:赫 彰郎(日本医科大学 教授)
座長 富田 多嘉子(静岡県立大学大学院 生活健康科学研究科 教授)
特別講演2 「高カリウム食は脳卒中死ならびに腎および血管疾患を強力に予防する。前史人類からの遺産」
講師:ルイス トビアン(ミネソタ大学 医学部 教授:アメリカ合衆国)
座長 星 猛(静岡県立大学 学長)
特別講演3 「心血管系長寿の遺伝学的展望 小題:遺伝子および心臓の寿命」
講師:フレデリック C. ルフト(ベルリン・フンボルト大学 内科 教授:ドイツ)
座長 大村 裕(九州大学 名誉教授)
特別講演4 「脳卒中リハビリテーションにおける脳の可塑性」
講師:バーボロ B. ヨハンソン(ルンド大学 神経学 教授:スウェーデン)
◆シンポジウム
座長 佐古 伊康(静岡県立総合病院 院長)
熊谷 裕道(静岡県立大学 食品栄養科学部 助教授)
講演1 「現在の脳卒中予防に最も効果的な対策はなにか」
講師:鈴木 一夫(秋田県立脳血管研究センター 疫学研究部 部長)
講演2 「動脈硬化のリスクファクターの新しい考え方」
講師:松澤 佑次(大阪大学 医学部 教授)
講演3 「高血圧非薬物療法の理論と実際」
講師:荒川 規矩男(福岡大学 医学部 教授)
講演4 「血圧の食塩感受性:心血管系合併症に対する新しい危険因子」
講師:木村 玄次郎(国立循環器病センター 内科 主任医長)

【学術会議】セッションⅢ「長寿社会に向けての看護学の展望」<日英同時通訳>
(会場:静岡市民文化会館)

座長 西垣 克(静岡県立大学 看護学部 教授)
特別講演1 「文化人類学から見た看護職について」
講師:波平 恵美子(九州芸術工科大学 芸術工学部 教授)
座長 矢野 正子(静岡県立大学 看護学部 教授)
特別講演2 「21世紀における看護学」
講師:マライヤ スナイダー(ミネソタ大学 看護学部 教授:アメリカ合衆国)
座長 今堀 和友(東京大学 名誉教授)
基調講演 「高齢社会における看護の果たすべき役割と使命」
講師:矢野 正子(静岡県立大学 看護学部 教授)
◆パネルディスカッション「キャリアアップを支える看護教育と人材開発」
コーディネーター 西垣 克(静岡県立大学 看護学部 教授)
新田 静江(静岡県立大学 看護学部 助教授)
パネリスト 菱沼 典子(聖路加看護大学 学部長・教授)
粟屋 典子(虎の門病院 看護部 部長)
マーサ J. フランクリン(静岡県立大学 看護学部 助教授)
松永 喜久恵(株式会社コムスン 在宅事業部 部長)
松下 拡(都留文科大学 講師)

第3日目:10月18日(土)

【学術会議】セッションⅣ「骨粗鬆症とその対策」<日英同時通訳>

座長 星 猛(静岡県立大学 学長)
特別講演1 「骨粗鬆症の予防と治療」
講師:折茂 肇(東京都老人医療センター 院長)
座長 山口 正義(静岡県立大学大学院 生活健康科学研究科 教授)
特別講演2 「閉経後骨粗鬆症に対する薬物およびホルモンの効果:卵巣摘出ラットモデルで得られた所見」
講師:トーマス J. ロンスキー(フロリダ大学 獣医学部 教授:アメリカ合衆国)
座長 山口 正義(静岡県立大学大学院 生活健康科学研究科 教授)
特別講演3 「骨密度の維持における重力の重要性」
講師:ダニエル D. バイクル(カリフォルニア州立大学 医学部 教授:アメリカ合衆国)
◆シンポジウム
座長 木村 修一(昭和女子大学大学院 教授)
鈴木 正成(筑波大学 体育科学系 教授)
講演1 「女性ホルモンが欠乏するとなぜ骨量が減少するのか」
講師:宮浦 千里(昭和大学 歯学部 講師)
講演2 「骨粗鬆症と骨折」
講師:山崎 薫(浜松医科大学 整形外科 助手)
講演3 「骨粗鬆症を予防する栄養因子」
講師:山口 正義(静岡県立大学大学院 生活健康科学研究科 教授)

第4日目:10月19日(日)

◆開会挨拶
小出 五郎(NHK解説委員)

【県民フォーラム】「脳卒中と骨粗鬆症の予防と対策」

◆パネルディスカッションⅠ「脳卒中」
コーディネーター 熊谷 裕道(静岡県立大学 食品栄養科学部 助教授)
宮嶋 裕明(浜松医科大学 医学部 講師)
解説者 佐古 伊康(静岡県立総合病院 院長)
パネリスト 鈴木 一夫(秋田県立脳血管研究センター 疫学研究部 部長)
磯 博康(筑波大学 社会医学系 助教授)
脇 理一郎(静岡市立静岡病院 神経内科 科長)
総合討論
◆パネルディスカッションⅡ「骨粗鬆症」
コーディネーター 星 猛(静岡県立大学 学長)
中田 健次郎(静岡県立大学 教授)
解説者 井上 哲郎(浜松医科大学 整形外科 教授)
パネリスト 西沢 良記(大阪市立大学 医学部 助教授)
山口 正義(静岡県立大学大学院 生活健康科学研究科 教授)
近藤 昌子(静岡県総合健康センター 健康増進課 課長)
総合討論
◆閉会挨拶
星 猛(静岡健康・長寿学術フォーラム組織委員会 委員長/静岡県立大学 学長)

10月20日(月)

アジア健康長寿会議

テーマ アジアにおける長寿健康問題の傾向
講師等参加者 国外参加6ヶ国6名
国内参加6名

お問い合わせ先

静岡県立大学 静岡健康・長寿学術フォーラム実行委員会事務局
電話:054-264-5156 FAX:054-264-5157
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