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フォーラムとは


フォーラム概要

静岡健康・長寿学術フォーラムとは、静岡県、静岡大学、浜松医科大学、静岡県立大学の4団体が協力して、大きな社会的課題である「健康長寿社会」の構築に関する最新の学術研究成果の発表を行い、その成果を県民の方々に還元するものです。
静岡県では「健康寿命日本一」をめざして、「第3次ふじのくに健康増進計画」を策定し、実施しております。また、健康・長寿に関する学術を振興して優秀な人材を育成するとともに、高度な学術情報を国の内外に発信し、この分野の学問進歩に貢献することを目的として、「静岡健康・長寿学術フォーラム」を平成7年から継続して開催してまいりました。
16回目となった平成23年度からは、産学民官の連携による県民全体の健康長寿の底上げを目指す新たなフォーラムへとリニューアルしました。

フォーラム組織

静岡健康・長寿学術フォーラム実行委員会

静岡県立大学
University of Shizuoka

静岡大学
Shizuoka University

浜松医科歯科大学
Hamamatsu University School of Medicine

静岡県
Shizuoka Prefectural Government

開催実績

世界の叡智が静岡に集結、健康長寿の有意義な情報を発信

県民だれもが生涯を通じ、健康でいきいきと暮らすことができる「富国有徳の理想郷”ふじのくに”づくり」を推進する静岡県。その一環として開催された「静岡健康・長寿学術フォーラム (Part1)」は、静岡県の主催によるものでした。
Part2からは、静岡県と静岡大学・浜松医科大学・静岡県立大学による静岡健康長寿学術フォーラム実行委員会が主催。大学・医療・福祉・企業のネットワーク構築と、全県的な広がりへの取り組みが本格的にスタートしました。
静岡健康・長寿学術フォーラム Part1(平成7年 プレ~平成22年 第15回)
世界的な研究者を招き、議論の成果を国内外に情報発信。研究環境の整備と研究者間のネットワークづくりを目指す。
また急速に進行する「高齢社会」を注視し、保険・医療・介護・福祉に軸足を置く。
静岡健康・長寿学術フォーラム Part2(平成23年 第16回~)
最新の研究情報の発信に加え、若手研究者の育成や医療福祉実務者との連携により健康長寿社会の実現を目指す。「大学ネットワーク静岡(25大学)」「県立病院機構」「関連医療機関」「静岡新産業集積クラスターのネットワーク」「企業」等との連携をはかる。